【愛ある鬼の】仕事でミスしたときどうするかの話

 

 

仕事上での
お詫びの仕方がおかしいケースがたくさんある。
自分にばかり意識が向いてる。
反省しているようでいて
ただ自分の失敗に対して落ち込んでるだけ。←ここ大事

 

 

そして
今後に活かす、って
「それは自分のことだよね?」
今後に活かすなんて当たり前。
「今」相手に言うことじゃない。
目の前にいる人を踏み台にします、って言ってることと同じなの。
お詫びって本当に大変。
私もミスをしたことがある。
未来派企画がミスをしたこともある。
そんな時どうするか。
・・・だよね。
相手が許してくれるとかくれないとか
そんなこと関係ないよね。
お詫びってそこじゃないよね。

 

そして
目に見える数字上の損害だけじゃないよね。

 

 

そのもう少し奥を見ようよ。
誠実にお詫びができる人であろうよ・・・。仕事するなら。
文章ひとつとっても誠実かそうでないかはすぐわかる。
何がいけないのかさえ
実はちゃんとわかってないケースもある。
そういう場合は相手のコトバをそのままオウム返しにするからすぐにわかる。
(クレーマーとかね、そういう人に対してならわかる。
クレーマー、あれは一種の趣味だからね^^;
お客様に媚びをうるのも違うよね。毅然としてることも大事。
だけどそれはまた別の話。)

 

どうして意識が自分にばかり向くのだろう。
もっと素直にシンプルに今どうしたらいいのか
何ができるか考えれば
おのずとお詫びの仕方なんてわかるんじゃないかな?
今の状態じゃ
商売は続かないよ。
ミスは誰もがする。
でもミスをしてしまったら
その時どうするか。
ここ本当に大切。
長く仕事をしていこうと思ったらなおさら。
(今回はお仕事をする側の立場の方に向けて書いているので
ミスした人を許しましょうとか
そういう問題じゃないからね(^^))

 

 

お詫びを
きちんと出来て
一人前だと思う。
ひとつひとつ経験して学んでいくものだけど
そのスタート地点があまりにも低すぎるのは、危ない。

 

 

起業を考えているなら
起業して軌道に乗せたいなら
まずお詫びの仕方、自分の在り方
そこからだと思う。

 

 

 

 

 

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(西山いずみFB個人タイムラインより 文責:スタッフ_ニシヤマユキ)

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宇宙(=潜在意識)をコンサルタントにつけた愛ある鬼・西山いずみのブログです。「自立したい」「起業したい」とお考えの方、魂が喜ぶお金を生み出したい方、誰にも真似のできない人生を生きたい方に、容赦なくバッサバッサと斬り込みます。

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